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神戸市、神戸学院大学との産学連携による竹チップ入り堆肥開発の詳細を神戸新聞で取り上げて頂きました。

9月13日(日)発行の神戸新聞に掲載のご縁を頂きました。

 

神戸市で長年の懸案事項となっている放置竹林の問題の低減にも貢献し、かつ高機能な竹チップ入り堆肥の展開についての内容です。

 

不思議なご縁で産官学連携で一定の形が出来上がりました。

  

 神戸新聞様 掲載の記事詳細はこちら 

 

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神戸市は日本有数の放置竹林の問題が懸念されている自治体です。

 

放置竹林の面積の増大は①獣害の危険性の増加(熊、猪、鹿など)②自然災害の被害甚大化(土砂崩れ、道路などのインフラ破壊)の危険性が大きく高まります。

 

 

 

今回の事業で竹自体が持つ土壌改良との相性が良いポテンシャルが実証され、放置すると環境悪化が懸念される物を弊社のマニュアルで環境に有用化する材料として生まれ変わったものです。

 

インターネットでは取り扱いを開始しました。

 

https://item.rakuten.co.jp/kaneashop/chikuri-20-1/

 

兵庫県にお世話になってる企業にとって目に見える形で地元に貢献しながら事業を展開できることは幸せの極みです。 

この記事をきっかけに、さらなる社会貢献と事業展開に取り組んで参ります。 

皆様の温かいご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。